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[熊本地震 被災機関、被災者の方の利用支援について]

2016年4月14日以降に発生した、熊本県を震源とする地震により亡くなられた方々に
謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

分子・物質合成プラットフォームでは、震災被害があった大学や企業、機関の皆様への支援を実施致します。

センター機関の支援はこちらからご覧いただけます。 http://nanonet.mext.go.jp/index.php?action=pages_view_main

各実施機関の支援内容は以下の通りです。

《九州大学》

保有の機器利用に関し、被災地の研究機関・研究者に対する優先的利用および、利用料免除等を行います。

お問い合わせはこちらから→nano_office@mail.cstm.kyushu-u.ac.jp

http://nano.kyushu-u.ac.jp/

(期間はH28年10月末までの予定ですが、延長の可能性も有ります)

 

《名古屋大学》

1.装置の利用機会の優先的取り扱い 該当支援課題での分子・物質合成プラットフォームの支援提供装置の利用に 対し、予約およびマシンタイムの確保を優先(期間2016年4月 14日~)。

2.課題の代行の優先的取り扱い 該当支援課題での分子・物質合成プラットフォームの支援提供装置の利用に 対 し、技術代行の取り扱いを優先(期間2016年4月14 日~)。

3.利用料金の減免 該当支援課題での分子・物質合成プラットフォームの支援提供装置の利用料 金 の一部または全部の免除(期間2016年4月20 日~)。 詳細はHPをご覧ください。

http://nano-platform.apchem.nagoya-u.ac.jp

《大阪大学》
1.装置の利用機会の優先的取り扱い
該当支援課題での微細加工プラットフォームおよび分子・物質合成プラットフォーム
の支援提供装置の利用に対し、予約およびマシンタイムの確保を優先(期間2016年4
月14日~2016年10月13日)。
2.課題の代行の優先的取り扱い
該当支援課題での微細加工プラットフォームおよび分子・物質合成プラットフォーム
の支援提供装置の利用に対し、技術代行の取り扱いを優先(期間2016年4月14日~
2016年10月13日)。

詳細はHPをご覧ください
http://nanoplatform.osaka-u.ac.jp/information201604.html

《分子研》

「緊急の協力研究」の公募
【公募要領】
「緊急の協力研究」は、通常の分子科学研究所 共同利用研究の 「(B) 協力研究」に準じて、随時申請を受付けます。
また、「(F) 施設利用」の随時申請も受付けておりますので、必要に応じてご利用下さい。実験期間が2日間程度の施設利用については、通常の施設利用として受付けます。通常の施設利用の枠に収まらないものについては、「緊急の協力研究」として受付けます。
web申請で申請してください。

協力研究申請書「研究の実施計画」欄に「緊急の協力研究」である旨、ご記入下さい。支援の内容については柔軟に対応いたしますので、分子科学研究所ホームページをご覧いただき、事前に所内対応者(所内の教授または准教授)にご相談下さい。また、適当な受入研究室が見あたらない場合などは、共同研究専門委員会委員長(Tel. 0564-59-5575, E-mail: aono@ims.ac.jp 青野重利 )までご相談下さい。

※計算科学研究センターについてはこちらをご覧ください。

※分子研ナノプラットフォーム実施機関では、被災地域からの利用申請について利用料無料、旅費(一部)支給など(分子研共同利用枠での措置と同一)の支援を行います。

※大学院生の方は下記制度もご利用いただけます

分子科学研究所では、大学院生を「特別共同利用研究員」として受入れ、併せて研究指導を行い大学院教育の協力を行っています。本制度を利用し、分子科学研 究所に大学院生を一定期間受入れ、研究教育活動の支援を行うことも可能ですので、必要に応じてご利用下さい。「特別共同利用研究員」の申請、制度の詳細に ついては、こちらをご覧下さい。
緊急の協力研究の一環として本制度を利用いただく場合には、状況に応じて受入れ期間を調整することも可能ですので、事前に所内対応者にご相談下さい。

《名工大》
熊本地震で被災された大学及び公的研究機関の研究活動を支援するため、学内依頼分析料金に準ずる低料金での優先的な課題の受入を行います。
詳しくはHPからお問い合わせください。
http://nano.web.nitech.ac.jp/news/002.html

《奈良先端科学技術大学院大学》

該当支援課題での分子・物質合成プラットフォームの支援提供装置の利用に対し、装置利用料を通常の半額に低減し、予約、マシンタイムの確保および技術代行を優先します。

(期間 2016年4月14日~2017年3月31日)

今後、対象となる地域や期間、内容を変更する場合、本Webページの更新によってお知らせします。

被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
詳細はHPからお問い合わせください。
http://mswebs.naist.jp/nanopla/3062/

《千歳科技大》

1.機器利用の優先的取り扱い
分子・物質合成プラットフォームの支援提供装置の機器利用(利用者ご自身で測定される場合)に対し、予約およびマシンタイムの確保を優先し、利用料金の減免を行います。また、長期利用者への宿舎の紹介を行います。

2.測定代行の優先的取り扱い
該当支援課題での分子・物質合成プラットフォームの支援提供装置の利用に対し、技術代行の取り扱いを優先します。 今後、対象となる地域や期間、内容を変更する場合、Webページの更新によってお知らせします。

詳細はHPからお問い合わせください

http://www.chitose.ac.jp/~nanotec/

《北陸先端科学技術大学院大学》

北陸先端科学技術大学院大学における文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム「分子・物質合成プラットフォーム」事業では、平成28年熊本地震に係る災害救助法が適用された熊本地域の機関に所属する代表者による研究課題に対し、以下の措置を実施します。

装置・設備の利用機会の優先的取り扱い

装置利用において、マシンタイムの確保を優先します。
(期間:平成28年4月28日から平成29年3月31日)

装置・設備の利用料金の免除

技術代行、機器利用の一日パス、半年パス(最大20日まで)、年間パス(最大40日まで)の利用料金を免除します。(期間:平成28年4月28日から平成29年3月31日)

詳しくはHPからお問い合わせください

http://www.jaist.ac.jp/NanoPlat/news/index.html#20160506

 

その他の実施機関の支援内容の詳細につきましては、順次、情報を更新致します。

ご不明な点がございましたら、以下までお問い合わせください。

分子科学研究所 機器センター 分子・物質合成プラットフォーム(代表機関)
Tel:0564-55-7431  e-mail:nanoplat@ims.ac.jp

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